舞踏公演「裏鏡」 

金沢舞踏館さんが、
舞踏公演をライブ配信なさるそうです。

舞踏公演
「裏鏡」
Youtubeライブ配信
2021/2/21(日)19:00~

舟沢の楽曲をお使いになる旨、
ご連絡をいただいております。

「重油と海」のCanvas公開 

(以下、Spotifyをお使いの方へのお知らせとなります)

SpotifyのCanvasに、
「for Butoh Vol.2」所収の楽曲「重油と海」の動画をアップロードしました。



スマホでSpotifyをお使いの方は、「for Butoh Vol.2」の「Crude Oil and the Sea」をクリックすると、7秒程度の動画がご覧いただけます。

Spotifyをお使いでない方のために、静止画像をご用意しましたので、
そちらにてご容赦ください。

CrudeOilandtheSea_forCanvas.jpg

(スマホ用動画なので画面は縦長となります)

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これでCanvas用の動画を4つ作ったことになりますが、
これにてCanvas制作はひと段落とさせていただきます。
宜しくご承知おきください。

「何もないとしたら」のCanvas公開 

(以下、Spotifyをお使いの方へのお知らせとなります)

SpotifyのCanvasに、
「夜明け前双つ」所収の楽曲「何もないとしたら」の動画をアップロードしました。



Spotifyをお使いの方は、「夜明け前双つ(Before Twin Dawn)」の「何もないとしたら(In There is Nothing)」をクリックすると、7秒程度の動画がご覧いただけます。

Spotifyをお使いでない方のために、静止画像をご用意しましたので、
そちらにてご容赦ください。


(スマホ用動画なので画面は縦長となります)
追記/補足を読む

「AC」のCanvas更新/オフショット 

(以下、Spotifyをお使いの方へのお知らせとなります)

昨年末にSpotifyにて公開した、
月化粧」所収「AC」のCanvas動画ですが、
少し手直しして、アップロードし直しました。



これで“ちらつき”がちょっと改善されているといいのですが。

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(以下、若干のネタバレになります)

ついでと言ってはなんですが、
オフショットも公開いたします。



動画に写る器具が何かといいますと、
路傍に打ち棄てられていた、
赤ん坊用の歩行器でした。
(現在、この歩行器は撤去されています)

「AC」という曲には、
様々な自分の具体的体験や、
様々な他者の具体的幼児体験の目撃が
入り込んでいますので、
動画に「誰かが棄てた幼児用歩行器」が
具象物として入り込むこともまた、
「AC」らしいな、と思った次第です。
追記/補足を読む

さよならCD3000 

SONYのヘッドフォン、MDR-CD3000。
いつから使い始めたのか、もう覚えていない。
確か定価が5万ぐらいで、
「こんなに高いヘッドフォンがあるのか」
と思いながら、若い頃、相当な覚悟というか、
ほとんど破れかぶれで買ったことを覚えている。

このヘッドフォンの音の良さ、
かけ心地の良さをすっかり気に入ってしまい、
相当に使い込んだことも覚えている。

このヘッドフォンの最大の難点は、
非常に感触の良いイヤーパッドが、
経年とともに黒く剥がれ落ちてくることで、
出先でなんとなく他人の目線が冷たいな、
と思って家に戻って鏡を見たら、
イヤーパッドが剝がれた黒い破片が、
頬に点々とくっついていた、
なんてこともしばしばであった。

交換イヤーパッドも純正で6千円ぐらいしたと思う。
「こんなに高い交換部品があるのか」
と思って、1度交換したように思う。

覚えているのは、イヤーパッドを1回交換したこと、
それが高価な上に交換作業が大変だったこと、
その後、4~6年おきにCD3000本体を買い替えるようになったこと、
おそらくそのペースで2度ぐらい買い替えたこと、
最後に買った時にはかなり売値が下がり、
3万円台であったこと。

これほど音の良いヘッドフォンのことだ、
そう簡単になくなりはしないだろう、
なくなるころには、
次世代の高音質ヘッドフォンが、
同じ価格帯で出ることだろう、
次世代のCD3000が出るまでこれを使い続けよう、
そう思い続けていた。
そして、そう思い続けていること自体も、
いつしか、忘れてしまっていた。

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コロナ禍で自宅作業をしている最中、

「毎日風呂に入っているのに、
作業してるとまるで頭を洗っていないような
においがしてくるのはなぜだ?」


と思って、ふと気づけば、
CD3000のイヤーパッドは、
たいそう汚いことになっていた。
もうイヤーパッドの黒い表面は殆ど剥がれ落ち、
灰色の生地がむき出しになっている。

最後に買い替えてから、
考えてみれば10年以上は経っているだろうか。

こりゃだめだ、買い替えよう、
と思ったが、
CD3000はとっくに生産終了になっている。

次世代機とおぼしき型番もないし、
中古でもかなりの価格、
交換用のイヤーパッドも、
どれが純正でどれが互換品なのかよくわからないし、
純正品であれば黒い剝がれ落ちが気になるし、
純正品でなければ同じ音質が保証できない。
(ネットを見回すと、ヘッドフォンはイヤーパッドで音質が激変するのはもはや常識となっているようだ)
もう駆動部分も老朽化してるだろう、
よく見ればイヤーパッド以外もボロボロじゃないか、
これを維持しながら年を取って生涯を閉じる、
そういうわけにもいかないだろう、
そう思うに至った。

決めた。
捨てるっ。

CD3000、不燃ごみとして捨てた。


(あまりにも汚いイヤーパッド部分は公開自粛)

代わりは今のところ2台あって、
SONY MDR-Z7MK2とCD900ST。

cd900st_z7m2_2021.jpg

ずいぶんとサウンドキャラクターの違う2台だが、
場合によって使い分けて様子を見る。
CD3000は、この2台の中間ぐらいの音であった。

「上記2台の能率―音量差は大きすぎないか」とか、
「あのメーカーのあの機種をお前はなぜ使わないのか」とか、
「あのメーカーのあの機種をお前は知らないのか」とか、
人によって色々ご意見はあるかもしれないが、

この2台ぐらいの音質があれば、
あとは脳で補正して何とかしていくつもりでいる。