静音PCに引越し:2 

はまりメモ:
●あたりまえといえばあたりまえ、
納得いかないといえばいかない話だが、
Halion3をインストールするとき、
Cubaseの3か4か、どっちで使うか決めなきゃならない。
(VSTPulginsフォルダを決めなきゃいけない)
一度スタインバーグ直下にVSTPulginsフォルダを作ってインストールしたが(これがデフォルトになってた)ダメで、インストールした中身を移動してもダメで、アンインストールして4めがけて再インストール。
インストールは成功したが、4という選択が正しかったかどうかは判らない。
調べたらHalion3が3.2になってる。が、DL先は英語。もちろんpdfも英語。手こずる。
思い切ってプリセットをHalionフォルダ直下に置いた。これでバックアップが速くなる。ついでに、E-muのファクトリープリセットをコンバートしたものもHalion直下へ。
バックアップは楽になったが、この選択も正しいかどうか判らない。波形のサイトルートが複数あることになる。

SoundForge8とCDArchitect5をインストール、それぞれアップデート。
オーソライズがうまくいったのかどうかわからない。
確か「Regist later」をクリックし続けてて、ある日「もう訊くな」みたいなチェックボックスが現れたはずだ。今回もそれのはずだが。
SoundForge8にCubase4のVSTエフェクトを読ませるが、読めるエフェクトはどんどん減っていく。(同じ名前のCubaseのVSTエフェクトでもCubaseのヴァージョンによってSoundForgeで読めなくなるのだ。)もう読めるエフェクトは殆ど無い。これでは7と大して変わらん。VSTを使えるようにした意味が薄らいでいく。

HDSPのmixファイルを読み込ませる。設定が再現した。よしよし。

外付けHDから旧データを全部内部HDへ。

E-mu用にUSB-SCSIドライバをインストールしたいが、
以前大変だった上に挙動がおかしかったことをかんがみ、今日はこれまでとする。

今日はUSBキーが認識されなくなる挙動は無かった。落ち着くといいのだが。
何度やってもパソコンの設定はつらい。

よくデザイナーさんが「フォトショップは6がいい」とか、そういうことを口にするように、
DTM/DAWも、そろそろ行き着いた気もするし、全く不満足であるのでまだまだ先を見据えていなければならないのかもしれない。(しかし、最近はFM音源すらハードのほうが有機的に聞こえることから、ソフトは安定さえしてればいい、という考えにやや傾きつつある。ただ、留まればとどまるほど移行時の傷が深まるのも事実だ。そして移行しないという選択肢はない。生涯使えるヴァイオリンならあるのだろう。生涯使えるハードシンセは無いかもしれない。生涯使えるOSやHDは絶対ない。)

しばし、古くからの舞踏家の友人、myspaceで得たポルトガルの友人、沢山の人々の営みに思いを馳せる。
そして自問する。「俺はいったい何をやっているんだ」と。
何もかもが山積だ。しかしどれがほんとうに必要で、無理をしてでもやり遂げなければならないことで、どれがほんとうは無駄な努力で、どれが有害な行為なのか、皆目判らない。ほんとうにわからないのだ。

最近、祈ることが多くなった。

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