崇高・明朗・圧倒的孤独 

先日、
「絶版で入手できそうにないが、自分が好きな正反対の画家、マーク・ロスコとC・D・フリードリッヒの共通点を論じてる本があるらしい」
と書いたが、
どうやらその本のテーマは「崇高さ」であるらしい。
なるほど。そうすると、私が追い求めているものも、崇高さか。

今どき流行るわけがないわな。

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歳をとったか、忘れやすくなってきた。
気分としてはまだ「生まれてもいない」気でいるのに。

神秘学をかじった方ならご存知の方も多いと思うが、
人間がより「霊的」であるのは、夜ではなく、朝である。

朝、インスピレーションを紙に書き付ける。
そして忘れる。

書いたことすら忘れてから、ふと紙を見る。

「明るさと、圧倒的な孤独が必要になる」

‥なんだろ、これ。
両立しうるんだろうか。

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