ハンディレコーダー買いました 

今年の自主テーマに「無駄な出費を抑える」があったり、
“おとなの事情”で、1月中旬~2月は毎年、
「いかに考えることを減らすか」
がとても重要だったりするのですが、
買うタイミングが否応無しに訪れたので、
シリコン・ハンディ・レコーダーを買いました。


EDIROLのR-09です。

もう、ハンディレコーダーなんて単語もない頃から、
「どうしてこういう製品がないんだー」と、
このブログでも悩んでましたが、
あれよあれよと言う間に発売ラッシュとなり、
こんどは逆にどれを買ったらよいのやら判らなくなりました。
これが正しい選択であったかどうかは、買った今も尚わかりません。
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Z○○Mを買わなかったのは、
マイク1本くらいの値段で、
内臓マイク4本にコンバータやアンプ、というのがどうにも引っかかったこと。
K○RGを買わなかったのは、中にハードディスクというのが怖かったこと。
S○NYを買わなかったのは、
確かに「S○NY復活か」と思わせる出来ばえのようだけど、
こういうデジタルものが長く使えることを期待できるのか、ということ。
“使い捨ての覚悟”みたいなものがないと、
こういうものはなかなか買う気になれません。
そして使い捨て気分で個人が買うにはS○NYのはちと高い。

で、これを買う目論見で楽器屋さんへ。
ネットでよく目にする、
「外部マイクの端子が脆い」
という件について、店員さんは、
「ずいぶん売ったがそういう修理を受け付けた記憶は無い」そうです。
この一言と、某サンレコ記事の、
「あまりマイク位置がシビアじゃない」
という一文。
この二つが、最終的に買う決め手となりました。

ここ数ヶ月は忙しいので、こまごまとしたチェックはできないし、
(そのくせ来週には使う機会がある)
推薦も使用感のレポートも出来ないけど、
せっかくなんで、いくつか気付いたことを。

●無意味な付属品2×2
「いまキャンペーン中ですんで」と、
Sound it! という波形編集ソフトと、
白いシリコンスキン(覆い)を付けてくれましたが、
買って帰って箱を開けたら、
「今キャンペーン中」として、
全く同じものが入ってました。
つまり、何の手違いか、重複してました。
私はSoundForgeを使うのでSound it! は不要、
シリコンスキンも、よく見ると、
「OP-R09Cと同時に使えません」
と明記されてます。
カバー兼簡易スタンドのOP-R09Cも買った私には、
いらないものが2×2付いてきました。
ま、かさばるものではないですが。

●1.3
前もって調べて、今ヴァージョンが1.3だと知っていたので、
こういうハードウェアのヴァージョンアップってめんどくさいんだよな、
と思ってたら、電源入れたらもう1.3になってました。

●軽っ
デジカメくらいの感じを想像してたら、見た目からは考えられないほど軽いです。
単3を2本入れて「急に重くなった」と感じるくらい軽い。

●作りが…
なんというか、スイッチや、カバーや、筐体が、
やたら安っぽいです。
軽くするためかもしれませんが、
電池のフタなんかすぐ壊れそう…大事に使わないと。
特にスイッチ類のへろへろ感は、デジカメやケータイに慣れた指には怖いです。
キャンペーン品にしろ別売品にしろ、カバーはあったほうが安心です。

●当然のごとく付属カードは
この製品はSDカードに録音するものです。
SDカードが付属してました。64Mが。
あの、よくケータイに16Mのカードとか付いてくるのと同じで、
事実上意味がありません。
私は2Gのカードを買いました。
そのぶんの予算も頭に入れての購入を。

●意外とシンプル&視認性良
目が痛いかな、と思ってたディスプレイも見やすいし、
マニュアル読まなくても大体コンフィグできます。
ポイントはメニューボタンを押したら、RECボタンが決定ボタンになること。
あとは階層も深くないし、心配ないです。

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で、肝心の音ですが、チェックするヒマがありません。
この辺で勘弁してください。(_ _)

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