発作と食事 

発作的な孤独感というものがある。
全く突然に、痙攣を起こすほど淋しくなる。
ずっとひとりで暮らしてきてて平気なのに、
なぜ急にそんな発作がくるのか、よく判らない。

発作的な不安感というものがある。
パニック発作の一種だろうが、
全く突然にやってきて、
何が不安なのか、判らない。
不安の対象が見当たらないのだ。

発作的な怒りというものがある。
多くの場合、頭の中で想像上の人物が想像の世界で勝手に動き出し、私に絡んだり嘲笑したりしはじめ、それに対する心の中での私の受け答えに対してさらに嘲笑したりして、想像上の人物といつの間にかどんどん揉めて行って、壁をグーで殴って怪我するところまで行く。
これに関しては、想像上の人物ということは私が創った人間であるから、私の存在の一部分ということで、自己分析で今後対応して行けるかもしれない。

それにしても、これらの発作は非常につらい。
原因も判らない。
識域下のトラウマの“ドブさらい”は30代に散々やったので、もうそろそろどうにかならないものかとも思うが、
これらの発作、眠ると少し良くなること、気候に多少連動しているようであることから、
もしかしたらもっと物質的、肉体的な問題なのかもしれない。

朝ショウガを湯で溶いたものを飲む、夜カモミール、食事は時間が許すかぎり一日一回は発芽玄米を炊く。

ほか、なんかできることあるかなぁ。

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