断食中止 

子供のころから、あらゆる科の医師に、
「教科書通りに行かないものだなぁ」
とため息をつかれてきた。
投薬で、想像と違う結果が出るのだそうだ。
歯医者ですら不思議がる。

最近では薬の判断もかなり自己流だ。
ある薬を飲むと湿疹が出る。飲まないと出ない。
ネットで調べると『非常に稀に薬疹が出る場合有り』とわかる。
医師に「あの薬、飲むと湿疹が出るんですけど」と報告。
「あの薬で湿疹なんて聞いたことないよぉ」と笑われる。
食い下がったりはしない。医者を替えるだけだ。
詳細に報告したら、
「もう来るな」と医者にひっぱたかれたこともあるからだ。

健康法もネットで調べて本読んで、実体験して、自己判断。
カモミールはいいがセントジョーンズワートは体に合わない。
レメディは一般的なレスキューレメディが一番確かな効きを感じる。
発芽玄米は調査どおり、食べすぎは良くない。微量がいい。

「プチ断食」を試す。
1~2食抜くだけ。
それでも十分に危険なので、よくよく調べてやること。
で、結果。
本やネットと全然違う症状。
爽快感も何もない。
翌日の異様な虚脱感と鬱。
そのまた翌日の意味不明な筋肉痛。
よく調べる。よくよく調べる。
無数の情報には、矛盾するものや、難しくて判らないものもある。
考えて出した、自己判断。

●プチ断食で意識変化や体質変化をもたらす重要な物質は、
低血糖を補うために出るホルモン“コルチゾール”である。
●検査してもらったことはないが、私は明らかに、
コルチゾールが非常に出やすい体質である。(HSPというらしい)
●コルチゾールが不足する鬱と、コルチゾール過多の鬱があるらしい。
●コルチゾールは、筋肉を分解して糖分に変え、低血糖を補おうとする。

本には、
「プチ断食は、根気よく毎週続けてください。
そのうち、“今、自分は生きている、生かされている”
という実感が訪れます。そうしたら一歩前進です。
根気よく。あせらずに。」
とか書いてあるが、

我流判断自己判断。
断食は自分に合わない。
第一、断食と翌日の鬱とその翌日の筋肉痛で、
毎週3日もツブせない。

というわけで、プチ断食、2週目にして中止。
間違ってるかもしれないが、
続けるべきかもしれないが、
正解を誰かが教えてくれるわけではない。
自己判断。中止ったら中止。

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