篆刻 

篆刻(てんこく)というのをやっている。



印鑑彫り。
印鑑用の石や、印鑑を彫るための刃物を買って来て、彫る。
大抵は書道の人が自分の作品用の印鑑を自分で彫って、
自分の作品に捺すためにやるものらしい。
(落款とか遊印とかいうらしい)

書家でもある我が禅師に篆刻の事を告げてみたところ、
まだ彫られていない石を沢山出してきて、
友達の僧侶が何も言わず置いていったので、
これを使ってもいい、と言って下さったのだが、
そのとき既に私は石を沢山購入した後だったので、
丁重にこれを辞した。

篆刻、これがやってみるとなかなかにやりがいがあるので、
今後余った石で文字も彫ったりするかも知れないが、
現在、私が彫っているのは、文字ではない。



モザイク御免。

このような篆刻用の台座、
電子工作に於ける「ジグ」のようなものを、
「印床」とよぶのだそうだ。

何を彫っているのかは、
早ければ年末、
遅くても来年には、
皆様にお伝えできる事と思う。

やや先の話ですが気長にお待ち下さいませ。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mushiof.blog45.fc2.com/tb.php/551-14d56f8f