SoundForge6,7,8a,8d 


非常に苦労してMACからWinに移行したとき、
SoundForgeは7だったのだが、
私より早く“脱MAC”した人に言わせると、
SoundFoegeは6が一番いいとのこと。
しかし7でも不便に感じることは多々ある。
付属の製本マニュアルが6のものだし、
VSTプラグインが使えない。
6までに買ってたらバッチコンバータもついてたそうだ。

と思ってたらSoundForge8が出て、
バッチコンバータ標準装備+VST使用可能に。さっそく移行。
動作は結構不安定。
操作性も変わったのに、マニュアルは製本の6と、
7のchmマニュアルと、甚だ不十分な追補マニュアルしかない。

そこへバグをフィックスした8.0dが発表された。
アップしたら、動作は安定したが、
表示が全て日本語になってしまった。
6の製本マニュアルと、7のchmマニュアルと、
初期設定画面の説明も何もないペラ紙を綴じた追補マニュアルと、
日本語表示になってそれらマニュアルと対応しなくなった画面。

―これから入る人はさぞかし大変だろう。
(それとも新規で買う人には新たなマニュアルが配布されてるのだろうか)

今後要望があるとすればCDArchitect(CD焼きソフト)との完全統合だが、
6でも完成形だったくらいだから、この辺りで究極と思って
大事にしてった方がいい、という人が多い。

シンセだけでなく、こういったソフトにも、
“ヴィンテージ”という概念が生じていくのかもしれない。
「あるソフトを動かすためだけにOS9のMACやUNIXのマシンを専用に持ち続けている」
という人も増え始めているのだ。

それにしても、
ハードならともかく、
どうしてソフトが退化するなんてことが起こるんだろう??

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mushiof.blog45.fc2.com/tb.php/65-5c252af2