心機能の感情 

9/10、すまこ・こせき氏主宰「カムパニーSUMAKO」公演
「ジョウドウテキフクゴウタイ」
を拝見。シアターカイ。

非常に面白く拝見したのだが、
チラシに書かれていた言葉がどうもひっかかり、
公演の流れとすまこさんが書かれていた文章との兼ね合いについて、
すまこさんに伺う機会を得た。(めずらしく打ち上げにオヨバレ。)

踊りについて理屈でどうこう言うことをあらかじめ謝しつつ、
「今回のチラシの文章と、タイトルと、公演の内容から、
この舞台はこれこれこういうことなのではないかと思ったのですが」
と訊いたら、その考えは非常に面白いと喜んでくださった。
“正解はない”と仰っていたものの、気になる言葉を口にしてらした。

「グレートマザーって、とても哀しい存在だと思うの。
私はグレートマザーの哀しみを想って、踊り作ったの。
そうね、それはおっきかったわ、今回。」


隠された心機能が、さらにその裏に感情を隠し持っている、ということか。

その話の途中で、横にいた女性(知人)が、
自分が作った能面の画像をすまこさんに見せた。
そのうちカタい話の雰囲気でもなくなり、深追いも失礼と思ったので、
その時に脳裏に浮かんだ、
「グレーとマザーと般若の関係、グレートマザーと鬼子母神の関係」
については伺うことなく帰路に着いた。

‥‥‥
‥‥ふむ。アタマで考え込んでも埒があかないか。
…シンセ弾こう。

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