ヘッセ遺作 

永年探していた絶版本、
「ヘルメティック・サークル~晩年のユングとヘッセ」
を入手。ミゲール・セラノ著。

著作権の問題でここには転載しないが、
ヘッセは自分を、折れて枯れて樹からぶら下がって、
いつ落ちてもおかしくない枝に喩え、
自分の詩作をその枝のきしる音に喩え、
出来上がったその詩を妻のベッドに置き、

翌朝亡くなっていたそうだ。享年85。

今、とても大切に読んでいる。

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