昨年作ったグッズのまとめ 

2020年に、舟沢がデザイン・制作したグッズを整理しておきます。
以下、ストライプハウスギャラリーにて販売しております。[地図]

マスク。
mask2020_katamen1_400px.jpg



エコバッグ。


鏡。手のひらサイズ。




なかなかライブにお越しになれない皆様、
ストライプハウスギャラリーにお越しいただければ、
以上3品、常時販売しております。
(完売の際はご容赦ください)

------------------------

あと、オマケ用バッジを新たに1種類作ってあります。
(前回ライブにお越しいただいた皆様にはお渡ししましてあります)


バッジはストライプハウスギャラリーにて舟沢の音楽作品(CD、フラッシュメモリ、カセット等)をお買い求めの方に、オマケとして差し上げるようになっております。
(今まで作ってきた数種類からお選びいただけます。)

以上、まとめでした。
よろしくどうぞ。

公式サイトが見えない状況です 

舟沢虫雄公式サイト(mushiofunazawa.com)ですが、
現在閲覧できない状況となっております。

誠に申し訳ありません。
ただいま調査中ですのでご了承ください。

舟沢の連絡先をご存じなく、
新規に舟沢に連絡を取りたい方におかれましては、
誠に恐れ入りますが、
Facebookよりご連絡いただければと存じます。
(既にメアドをご存知の皆様は今まで通りです)
追記/補足を読む

謹賀新年2021:次回ライブ6/27 

それにしても、凄まじい1年でありました。
1年前、2020年がこのような年になるとは、
誰も予想しなかったことでありましょう。

どうにかこうにか、年を越すことができました。

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年がどのような1年になるか、
まだ誰にもわかりませんが、
まあ、降る日もあれば、晴れる日もある、
そんな感じでありましょう。

------------------------

次回ライブは6/27を予定しております。

前回同様、予約制・定員制にするのかどうか、まだ決めておりません。
(現在の状況ですと、6/27に私たちがワクチンを打っているかどうか、微妙に思えます。)
そういうわけで、詳細後日にて恐縮ですが、
6/27という日にちだけ、頭の隅に置いておいてくださいませ。

------------------------

降る日もあれば、晴れる日も。

ワクチン後の心身 

V・E・フランクル「夜と霧」に、
強制収容所から解放された日の描写があります。
「それほどうれしくなかった」という描写。
あまりにも長く抑圧され、
感情が仮死状態になると、
急には元に戻らないもののようです。

「夜と霧」では、まず体が猛然と食べ物を求め、
「何時間も、何日も」食べ続けたあと、
感情の蘇生が始まっていった描写があります。

そのあとに、「失意」が来るのだそうです。
強制収容所で死線をさまよい、
感情が仮死状態になり、
解放後に食べ物を十分に食べ、
感情が戻り、日常生活が戻っても、
特に苦悩が減っているわけではない、
そういうことに対する失意なのだそうです。

------------------------

舟沢の父は生前、ほとんど戦争の話をしませんでした。
終戦時は予科練にいたとのことで、
戦地には赴いていません。
なので、これから書く父の話は、
当時、近所で起きた話か、
友人の近所で起きた話なのだと思います。

「戦地から痩せて帰ってくるだろ?
将校みたいのはさ、重湯みたいのから始めんだよ。
急に食ったりゃしねえのさ。
それがさ、やっと帰ってきてさ、
今でいうカツ丼みたいな?ああいのをさ、
食べんのが止まんなくなっちゃってさ、
誰だかわかんないぐらい太っちゃってさ、
半年ぐれぇで死んじゃうのがいるんだよ。
病名?昔だからねぇ。病名なんかないよ。
栄養過多みてぇな。」

終戦直後~1950年代前半に、
毎日カツ丼を食べられたご家庭があったとは考えにくいですし、
これを聞いた1970年代の前後、
我が家ではカツ丼風に卵と玉ねぎを甘辛く絡めた、
「卵丼」みたいなものを「かつどん」と呼んでいましたので、
父は当時子供だった私がわかりやすいように、
カロリーが高い食べ物を「かつどん」と呼んだのかもしれません。

------------------------

今、何らかの感情が、
「仮死状態」になっていることは、
自分でも感じますし、
皆さんも多かれ少なかれ似たような状態ではないかと思います。

「今だけの辛抱」という言葉も
さすがに聞き飽きてしまいましたし、
暴走する正義からは距離を取りたいものだ、
とも思います。
安易な励ましは、もはや耳障りですらあります。
だからといって、羽目を外せるわけでもありません。
悩ましいところです。

そして、おそらく、
来年、どこかの段階でワクチンが供給されても、
みんな特に幸せになるわけでも、
あまたの苦悩から解放されるわけでもないのだろう、
ということです。
むしろ、そこでいきなり「ハイカロリーな何か」を大量摂取して、
心身を壊したりしないよう、
自分の感情の中の「仮死状態」の鉱脈を感じ取って、
そこの蘇生が急激なものにならないよう、
心身を管理しておきたいものだなぁ、
それはとても難しいことだけれど、、

――2020の年末、そんなことを考えています。
皆様もどうかご自愛くださいませ。

「AC」のCanvas公開 

(以下、Spotifyをお使いの方へのお知らせとなります)

SpotifyのCanvasに、
「月化粧」所収の楽曲、「AC」の動画を公開しました。



Spotifyをお使いの方は、「月化粧(Tsukigesyo)
の「AC」を再生すると、8秒弱の動画がご覧になれるかと存じます。

動画、禍々しくて恐縮です。

多くのカットで成立している動画ではありますが、
Spotifyをお使いにならない方のために、
静止画像を2枚ほど作りましたので、
そちらにてご容赦くださいませ。
(近日オフショットを公開できるかもしれません)

syadanki1.jpg

(スマホ用動画なので画面は縦長になります)

kenban2.jpg

よろしくどうぞ。