「元型ドローンVol.15」ダイジェスト 

舟沢虫雄 電子持続音ライブ「元型ドローンVol.15」のダイジェストを、
Youtubeにアップしました。

追記/補足を読む

夕闇の屹立 



多様な枝分かれに任せ 自然なままに 倒れるか
枝を切り捨て 幹を生かし続けるか
どちらを 選ぶのか は
自分が 幹か 枝かによって 変わる
元々 一体であることが わかってさえ いれば
痛みは どちらも 変わらない

はずなのだが

次回ライブのお知らせ 

次回ライブは10/28(日)です。
だいぶ先ですが日にちだけお早めにお知らせしておきます。
詳細後日。

終了:「元型ドローンVol.15」 

舟沢虫雄 (Mushio FUNAZWA)
電子持続音ライブ元型ドローンVol.15
は、終了しました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

live20180407.jpg
追記/補足を読む

DM郵送 

DMを郵便に出してきました。

dm_taba20180407.jpg

チラシの実物はハガキ大。そのままハガキとして郵送しております。
この電子持続音ライブシリーズも今回で15回目となりますが、
今回が(多分)初めての土曜日開催となり、
開始時刻も従来より30分遅くしました。

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こういうものの正解はわからないですね。
舟沢の場合、毎回だいたい3ヶ月前からチラシの準備を始め、
2ヶ月前からチラシをあちこちに置いていただき、
1ヶ月前から本格的に音を追い込んでいきます。
それ以上前から音を追い込み始めると、
本番で即興性が出なくなるきらいがあるので、
あえて1ヶ月以上前は音を作り込まないようにしています。

今回のチラシ郵送は、本番の3週間前としましたが、
1ヶ月前のほうがいいのか、2週間前のほうがいいのか、
最適な送付時期は、確信がないままです。

ですが、本番2ヶ月前に楽器屋さんにチラシを置いて頂いた際、
「ずいぶん先なんですね」
と声をかけて下さった店員さんがおられたり、
ネット上を見ると、似たような機材でライブをなさる方で、
「前日の夜に何をするか考える」
という方もお見受けします。(機材が似てるだけで音は勿論違いますが)
確かに、世の中には年数百回のライブをこなす方もおられるわけですから、
準備3ヶ月、リハ(というか稽古)1ヶ月というのは長い気もしますし、
逆に演劇・舞踏・舞台の方からは、
「そんな短期間で仕上げたものを出してるのか」
とお叱りの声を頂戴しそうな気もします。

何から何まで手探りのままです。昭和からずっと。

------------ 以下告知 ------------

舟沢虫雄 (Mushio FUNAZWA)
電子持続音ライブ
「元型ドローンVol.15」
2018年4月7日(土)18:30 Start
¥1500
会場:東京 六本木 ストライプハウスギャラリー
東京都港区六本木5-10-33 地下1階 [地図]
よろしくお願いします。